はやしのブログ

新商品「助六江戸桜」。 名前の由来は歌舞伎の演目<助六由縁江戸桜>。歌舞伎宗家市川團

十郎 家のお家芸である歌 舞伎十八番の一つで、通称「助六」とも言われます。 主人公の助六

と恋仲になる吉原の花魁、揚巻。揚巻の「揚」がいなり寿司、「巻」が海苔巻 き、その二つ

を詰め合わせたものが<助六寿司>の由来だそうです。 お鮨とお酒を追求する日高見が、江

戸前鮨と歌舞伎の繋がりを知り、それを具現化したのが この「助六江戸桜」。 歌舞伎的な解

釈を取り入れ ると、幕の内に楽しむカジュアルな日本酒 がコンセプトになり ました。」とい

う蔵元の言葉 通り、幅広い食事のスタイルで気軽に楽し める純米大吟醸に仕 上がっていま

す。                                                                    saki.

「日高見 純米大吟醸 助六江戸桜」 1800ml/3,500円(税別)

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フランス人によるフランス人のための、フランスの地で行う日本酒のコンクール、
 
「KURA MASTER」。審査員はフランス人のソムリエ、レストラン関係者、ホテル・料理
 
学校関係者などのプロフェッショナルたち。さて、そんな「KURA MASTER」。2018年の受
 
賞酒が発表されました。【純米酒部門】【純米吟醸&純米大吟醸部門】【(デザートに合
 
う)にごり酒部門】の3部門で審査され、その結果、当店でもお取り扱いしているお酒たち
 
が多数入賞しました。中でも【純米酒部門】で、長崎県の<ちえびじん 純米酒>、大分県
 
の<福田 純米山田錦>が最高位である「プラチナ賞」を受賞!ここ最近の九州勢の飛躍に
 
は目を見張るものがありますね。また、このプラチナ賞受賞酒の中から更に審査員長が選ぶ
 
「プレジデント賞」に、<ちえびじん 純米酒>が選ばれました!最高位プラチナ賞の中の
 
最高峰です。おめでとうございます!
 
世界に広がる日本酒たち。これから先、もっともっとたくさんの人々が口にし、ワインのよ
 
うに世界中で愛されるお酒になってほしいと願っております。
                                                          saki.



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6月14日に皆造(かいぞう)を迎え無事に酒造りを終えた吉田酒造店。

「吉田蔵」シリーズは蔵の周りの酒米のみを使用、最高峰のお酒も地元の酒米で挑戦。

仕込水と同じ水で育った米で仕込むという、地元本来の姿を体現した造りを行いました。

自然との共存、大地のエネルギー、発酵のエネルギーを自然の形のままにしてお酒を醸す。

「自然派」に舵を切った吉田蔵シリーズは、新ラベルにもその想いが込められています。

ラベルには<純米酒><大吟醸>などの特定名称を表示していません。

「スペックではなく、お酒のコンセプトをイメージして飲んでほしい」。

新たに生まれ変わる吉田蔵の日本酒を、どうぞ感じるままにお楽しみ下さい。

                                                                            saki.

 【吉田蔵】シリーズ    ※税別

純米酒・・・1800ml/2,200円 720ml/1,100円

大吟醸・・・1800ml/2,700円 720ml/1,400円

純米大吟醸・・・1800ml/3,100円 720ml/1,650円


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「酒の濃(こまや)かなるは元(も)と多杯に在らず」


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  酒の本当のうまさは、杯を多く重ねることとは無関係である

  僅かでもよいから、ゆったりした思いで独り閑に飲むか

  あるいは、肚(はら)知りあった知己を迎えて心おきなく飲む場合に

  酒の味わいというものはいとど濃やかになり、心にしむものである。

  決して多く飲むのが良いのではなく、その必要もない。

  何事も数が多いのがよいとは限らない。


単に お酒をたしなむ方々を戒めるための言葉ではなく

「酒」の一字を他のものに置き換えると、含蓄豊かな座右の銘となります。


【公案】   不徹底に数多く公案を透過するより、僅かの公案でも徹底して
       痛快に透過することの方が禅では意味を成す。


【読書】   ある段階においては多読も必要であるが、読書の真の要訣はが
       良書を反復熟読し、その妙味をよく咀嚼し玩味すること大切。


【茶】    大寄せの茶会などに行くと、多くの茶席を慌ただしく駆けまわる人もいるが
       それでは、亭主のせっかくの濃やかな心入れが良く味わえない。


今日の「書」は、 私たちの最も身近である 「酒」 の喩えだった為、

いつもよりぐっと心にとまる言葉でした。

Jun.
「甘くて飲みやすい日本酒を」。

様々な醸造方法の中から試作を重ね、たどり着いたこの1本。

「黒龍 純吟」を仕込水代わりに使用した、アルコール度数12%の<黒龍 貴醸酒>が、ついに登場!

長期に渡りじっくりと構想を練り仕上げた、黒龍酒造の新しい挑戦と試み。

この小瓶の中にギュッと濃く詰まってます!

確かに、これまでの黒龍ラインナップの中では甘さがあり、

日本酒の苦手な方や女性の方にもおススメしやすい味わいになっています。

が、そこはやはり黒龍。

ただ甘く終わりがちな貴醸酒が多い中、後味に黒龍らしいほのかなスッキリ感があります。

ちょっとした手土産に、プレゼントにもいかがでしょうか。

お肉料理にも合わせやすい仕上がりで、食中酒としての幅も広がります♪


【黒龍 貴醸酒】  150ml/500円 (税別)



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月別